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特殊建築物の定期調査報告業務

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023-647-6527 (月〜金 9:00〜17:00)
090-9745-6079 (月〜土 9:00〜20:00)
≪山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県地域に対応いたします≫

特殊建築物の定期報告制度とは?
 不特定多数の方が利用する特殊な建築物を安全に管理していくために、建築基準法の規定により、所有者または管理者が、定期的に調査および検査の結果について、山形県や山形市などに報告することです。
適用になる特殊建築物
 映画館や病院などの他、規模の大きな「ホテルやマンション」が適用になります。適用になる建物の所有者または管理者に、県や市から、報告締切日の3ヶ月前位に「通知はがき」が届きます。
定期報告の内容
特殊建築物の定期報告(3年に一度の報告)
地盤・避難通路・消防車接近道路など敷地の状態、防火設備・廊下・階段・バルコニーなど避難の状態、採光・換気の状態、衛生の状態、建築各部分の劣化・損傷の状態などを調査します。
建築設備の定期報告(毎年の報告)
建築設備は、換気設備(機械排煙設備の場合)、排煙設備(中央管理方式の場合)、非常用照明設備になります。非常用照明設備は、照明器具・分電盤・蓄電池の検査、照度測定、非常用の照明装置の状態などを検査します。
定期報告の時期(山形県・山形市などの場合)
ホテル・旅館の場合は、8月末日が締切日です。
特殊建築物は、27年、30年、33年・・・の8月末日になります。
建築設備は、毎年8月末日になります。
マンション・共同住宅の場合は、2月末日が締切日です。
特殊建築物は、平成28年、31年、34年・・・の2月末日になります。
建築設備は、毎年2月末日になります。
特殊建築物定期報告業務料金表(税込み)
用途\規模 客室数(室) 特殊建築物 建築設備(非常用照明設備)
ホテル
旅 館
000099 54,000円 54,000円
100〜149 59,400円 59,400円
150〜199 64,800円 64,800円
200〜300
70,200円 70,200円

用途\規模 延べ面積(m2 特殊建築物 建築設備(非常用照明設備)
マンション
共同住宅
0,0000,999 54,000円 37,800円
1,000〜2,999 59,400円 43,200円
3,000〜4,999 64,800円 48,600円
5,000〜7,999 70,200円 54,000円

≫複数棟をご契約の場合は、それぞれ5,400円(税込み)を減額いたします。
≫初回報告の場合は、5,400円(税込み)のご負担をお願いします。
≫建築設備は非常用の照明装置の料金です。換気設備や排煙設備の報告が必要な場合は、別途料金のご負担をお願いします。
≫テストハンマーによる外壁の全面打診検査等の特殊な検査については、別途料金のご負担をお願いします。
≫上記用途以外の建築物については、事前にご相談ください。
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